
原因
整形外科的疾患 (東神奈川院では、全員レントゲン撮影を行います)
- 重度な腰の痛み
- 脊柱管の中を通っている神経の圧迫
- 脊椎(腰椎)の分離
- 脊椎(腰椎)のすべり
- 脊椎(腰椎)の変形
- 坐骨神経の痛み
内臓の病気(内科医とのタイアップで診断、決定)
婦人科の病気・悪性の腫瘍など
東神奈川院、田中輝明の見解
人間は常に外的ストレス、内的ストレスによって生きています。その状態を保とうと、恒常性、ホメオスターシスが働いています。免疫力もその内の一つです。外的ストレスの典型が、体にダイレクトに外力が加わるのが、転倒、スポーツ、交通事故等です。又、内的要因として、咳やくしゃみをしても同様です。
人間に外力が加わると、人間は内的に症状を出して自分本人に言い聞かせます。「今、外力が加わって損傷したので、その部分を休んで改善しなさいと」。又、背骨も外力のリアクションで頚椎一番、胸椎、腰椎、骨盤がゆがみます。

中には時間が経過した後に症状が出てくる事もあります。継続的な、小さい物理的ストレス(力)でも背骨はゆがみます。
立ちっぱなし・座りっぱなし・悪い姿勢等、これらはすべて背骨に、負担をかけ続ける動作であり、仕事や日常的に行う動作である場合は、常に何もしなければ、背骨をゆがませ、続けていることになります。
なぜ背骨がゆがむと腰痛になるのか?骨盤は骨の中でも重くて、形も大きく、体のほぼ中央にあります。その骨盤の中心である仙骨が、ゆがんでしまうと、正しい姿勢を保つことができなくなってしまいます。
すると、仙骨のすぐ上にのっている、腰椎の周囲の筋肉、腰方形筋、起立筋、広背筋等に、無理なストレスがかかり、腰痛を起こすのです。
腰椎の臓器の脱出による痛みや脊柱管の中を通っている神経の圧迫などを誘発する場合もありますし、坐骨神経の痛みという症状が出る場合もあります。坐骨神経など足に分布する神経は、骨盤の中を走っているため、骨盤がゆがむと、一緒にそれらの神経も引き伸ばされ、張りや、だるさ、神経の痛みが太ももの裏や、ふくらはぎまで及びます。

さらにひどい場合は足の指先までしびれることもあり、放っておくと、歩くことさえ困難になってきます。俗にいうギックリ腰も骨盤のひずみがひどくなり、周りでサポートしていた背中や腰の筋肉がギブアップし、仙腸関節が、狂った状態なのです。
ちなみに、妊娠中は急激な体重の増加やホルモンの影響で仙腸関節が、離解したままの状態です。出産時は実際に左右の骨盤が大きく広がるため、産後はさらに離解しやすくなってしまいます。ちなみに東神奈川院では、男性に腰痛が多いようです。
症状
- ウエストあたりが痛い
- 腰の真ん中が痛い
- お尻が痛い
- 腰から足にかけて痛い
- 尾骨が痛い
痛みをいつ感じますか?
- 常時、感じる
- 同じ姿勢(座位、立位)でいる時
- 今までと違う動作をする時
- 座った姿勢から立ち上がる起き上がる時
- 歩き始める、腰をひねるなど
- 歩行中
- ちょっと前屈みになった時
まずこういったことから確認させていただきます。
施術の流れ
- カウンセリング
- 整形外科的検査
- 姿勢検査
- 実際に触れて診断(静的診断、動的診断)
- 体全体のサーモグラフィー撮影をとり、急性か慢性かを見極め
- レントゲン分析を行います。レントゲンフィルムに、線を引き、正常から、どれ位、ズレているか、判断
- タイトロンC-3000で、脊椎だけの、皮膚温度を測定
- Y-P式スパイナルアジャスターで、脊椎一つ一つの動きを診断
- トムソンテーブルで、足の長さのチェック
- サイドポスチャーテーブルで、頚椎一番の矯正
- 又、トムソンテーブルで、仙骨の矯正
- ニーチェストテーブルで、胸椎の矯正
- サービカルチェアーにて、頚椎の矯正
- 臓器の脱出による痛みの人は、マッケンジーテクニック
- 最後に、検査
- マッサージ
- 必要に応じて、電気、ローラーベット、WA
お客さまの声
- 「ランニングを、10キロ走ることが日課・・・
膝や腰に痛みを・・」 - 西谷 N様 34歳 男性 横浜市鶴見区
ランニングを、10キロ走ることが日課だった僕は、この頃膝に痛みを感じ始めていました。3キロ手前からも膝や腰に痛みを感じるようになりそろそろヤバイかな?っと思ってきたので、インターネットで調べてみました。そこに田中カイロを見つけました。1回目で8割とれたので、帰りは試しに軽くジョギングして駅まで走って帰りました。動きも機敏になり、あの時はお世話になりました。
- 「すぐに予約しました。・・・腰の痛みが根こそぎとれ」
- 橋本 K様 30歳 男性 横浜市鶴見区
重い物を持ったとたん腰を悪くしてしまいました。父が田中カイロで五十肩を改善てもらった事があるので、すぐに予約しました。3日間連続で通院したら、腰の痛みが根こそぎとれ仕事も普通にこなすことが出来たので、感謝しています。
ただ、「腰痛」と一言で申しましても、原因は様々です。人ぞれぞれのライフスタイルがあると思いますし、体質や今までの経緯もあります。
東神奈川院では、まず原因を突き止めることに注力し、詳しいカウンセリングを通して現状を把握します。その後、手技や長い臨床経験からくる感覚も重要ですが、症状を数字やグラフなどではっきり見える科学的な検査を経て腰痛施術にはいります。
実際調べてみると実は腰痛の原因はまったく別なところにあったなどということはたくさんあります。大切なことはそのお客さま一人一人にあった施術を選びご提案させていただくことだと考えております。まずはお気軽にご相談ください。












