
しびれとは
しびれとは、触覚、痛覚、温度覚などの知覚神経の障害で起こります。ピリピリする、チクチクする、皮膚に触っても感じが鈍いなどの状態です。

日常的にも、正座をした後など、一時的な血行障害による足のしびれを体験します。しびれは、老化や筋肉・腱などの疲労によるもの、末梢神経が圧迫されているもの、手足の血液循環がわるくなっているもののほか、脳の病気の徴候である場合もあります。
動きにくいというのは、何かを持とうとしていつものように力が入らないというのが典型的なパターンです。こちらは、筋肉自体の病気、神経の障害、脳の障害が疑われます。
原因
原因としては以下の病名と関連して起こることが多い症状です。
脳の障害による一過性の発作
脳の血管のつまり
脊椎の変形
頸椎重度な腰の痛み
手根管の中を走る正中神経の圧迫
髄膜性の腫瘍
腰椎重度な腰の痛み
脊柱管の中を通っている神経の圧迫
むち打ち
外傷
血糖値が高い症状
こういった症状を現在・過去経験されたことはありませんか。
心配をしなくても良いしびれ
起床時の一時的なしびれは、その部分が下になっていたため、圧迫されて血液循環がわるくなったもの。起きてしばらくすれば治ります。
同じ作業、機械的な動作を続ける職業などの人の部分的なしびれは、使いすぎによる筋肉や神経の疲労、あるいは圧力によって血液循環がわるくなったなどのため、起こってくるもの。その作業や動作をやめ、体操などをすれば治る。それでも治らず、症状が続くようなら、東神奈川院にいらっしゃってください。
肩より上に腕が上がらない。肩がうずいて眠れない、痛みのため目が覚めるほどひどく痛むこともある。これは、四十肩・五十肩が疑われます。肩関節の老化によるもの。温めて動かすことが施術の基本なので、カイロプラクティックで治すことができます。
おもに親指・人さし指・中指がしびれ、痛む。中年の、とくに手を使う仕事の女性に多く起こる。これは、腱鞘炎の一種である手根管の中を走る正中神経の圧迫が疑われる。しびれは、症状がつらいものです。心配のない症状であれば、カイロプラクティックの得意な分野の一つです。
放っておかない方がいい症状
脚のしびれ・痛みに腰痛をともなう。これは、重度な腰の痛み、椎間板の傷み・変形、骨に小さな穴が多発する症状などが疑われます。
左右一方だけしびれ、マヒ、頭痛、めまい、ろれつが回らないなどの症状をともなう場合は、脳の血管の障害の始まりが疑われます。
冷えると手の指が白くなってしびれる。これは、寒冷時や冷水につかったときの四肢末梢部の痛みが疑われます。寒冷時や冷水につかったときの四肢末梢部の痛みとは、寒冷や精神的緊張があると、手の指先が左右対称に蒼白になり、冷感・痛みをともないます。ひどくなると充血・発赤・拍動性のうずきが出てきます。発作的に四肢の末端に血行障害を起こす病気で、40歳以下の女性やチェーンソーを扱う林業の人に多く見られます。
左右対称にしびれる場合は下記を疑います。
①手や足の末梢神経の障害が疑われる。手や足の末梢神経の障害とは、手足の筋肉の動きにくさ、手足の末端のしびれ感、持続的な痛みが起こります。左右対照的に末梢神経が冒される病気で、化学物質や薬物、栄養障害、妊娠、悪性の腫瘍などが原因でも起こりますが、もっとも多いのは血糖値が高い症状によるものです。
②首筋から肩・腕にかけての異常、首、肩、腕にかけての痛み、しびれ、だるさは、東神奈川院にお任せ下さい。原因は頸椎の変形といわれますが、筋肉の過労も原因の一つと考えられます。疲労した筋肉を休めるとともに、作業の姿勢に改善の余地がないか検討します。
東神奈川院、田中輝明の見解
手足のしびれは、なぜ起こるのか?その答えは簡単です。脳が指令しているのです。
手をしびれさせて、手をこれ以上酷使するなと。又、足をしびれさせて、もう歩くなと、手足のしびれは、人間が二足歩行になった宿命と言えばそれまでですが。しかし、人間は生きていかなければなりません。社会にもまれ、外的ストレスを生じ、又それが原因で、内的ストレスを生じます。
現代人の成人男性は、酒を飲み、たばこを吸い、ストレスを解消しようとします。その結果、前者は、肝臓がん、後者は、肺がんとなって死んでしまう場合もあります。
しかし、人間は大事に至る前になんとか健康の状態を保とうとします、そこで人間の持っているもともとの自己治癒能力が働き、恒常性を保とうとします。
免疫力もその内の一つです。具体的に言うと、外的ストレスの典型が体にダイレクトに外力が加わるのが、転倒、スポーツ、交通事故、継続的事務仕事、パソコン作業、手を上げ続ける作業、悪い姿勢、エアコン取り付け作業、庭木の手入れ、楽器演奏、縫い物、細かい手作業、等です。
又内的要因として、咳やくしゃみをしても同様です。人間に外力が加わると人間は、内的に症状を出して、自分本人に言い聞かせます。
「今、外力が加わって損傷したので、その部分を休んで改善しなさいと」。又、背骨も、外力のリアクションで、頚椎一番、胸椎、腰椎、骨盤がゆがみます。
中には、時間が経過した後に症状が出てくる事もあります。継続的な小さい物理的ストレス(力)でも、背骨はゆがみます。
立ちっぱなし・座りっぱなし・悪い姿勢等、これらはすべて背骨に、負担をかけ続ける動作であり、仕事や日常的に行う動作である場合は、常に何もしなければ、背骨をゆがませ続けていることになります。
なぜ背骨がゆがむと手足がしびれるのか?首の骨は,小さくて、脊椎の上部に、七つあります、しかも、一番上には、重さ約10kgの、頭が乗っていますから、その王様の頭部を支える為に、兵隊の頚部がゆがんでしまって首肩腕手がしびれます。
頚部がゆがんでしまうと、今度は胸部がゆがんで小隊の腰部もゆがみ、正しい姿勢を保つことができなくなってしまいます。
又、それから腰椎がずれ、仙骨もゆがみます。そして、骨盤の上にのっている腰椎の周囲の筋肉、腰方形筋、起立筋、広背筋等に、無理なストレスがかかり、足のしびれを起こすのです。
首の場合、頚部重度な腰の痛み、老化により頸椎が変形などを誘発する場合もありますし、手のしびれという症状が出ます。首筋から肩・腕にかけての痛みなど手に分布する神経は、首の骨の中にあり、首の骨の椎間孔から出て、肩、腕、手、指先まで、走行しています。
又、首の骨がゆがむと一緒にそれらの神経も引き伸ばされ、張りや、だるさ、神経の痛みが、首、肩、腕、手の末端までに、及びます。さらにひどい場合は手の指先までしびれることもあり、放っておくと、麻痺をしてしまい、手を使うことすら、困難になってきます。
足のしびれの場合、腰部重度な腰の痛み、腰部脊椎の変形などを誘発する場合もありますし、坐骨神経の痛みという、症状が出る場合もあります。
腰部坐骨神経の痛みなど、腰から、臀部、下肢に分布する神経は腰の骨の中にあり、腰の骨の椎間孔から出て、腰部、臀部、大腿部、下腿部まで走行しています。又、腰の骨がゆがむと、一緒にそれらの神経も引き伸ばされ、張りや、だるさ、神経の痛みが、腰、臀部、大腿部、下腿部、足部、足指の末端までに及びます。

ひどい場合は足の指先までしびれることもあり、放っておくと、麻痺をしてしまい、歩行困難になってしまいます。症状のはじまりは、こりです。それから、痛みに変わり、しびれになり、最後に麻痺します。
あなたは、この、どの時点で施術を始められますか?
施術の流れ
- カウンセリング
- 整形外科的検査
- 姿勢検査
- 実際に触れて診断(静的診断、動的診断)
- 体全体のサーモグラフィー撮影をとり、急性か慢性かを見極め
- レントゲン分析を行います。レントゲンフィルムに、線を引き、正常から、どれ位、ズレているか、判断
- タイトロンC-3000で、脊椎だけの、皮膚温度を測定
- Y-P式スパイナルアジャスターで、脊椎一つ一つの動きを診断
- トムソンテーブルで、足の長さのチェック
- サイドポスチャーテーブルで、頚椎一番の矯正
- 又、トムソンテーブルで、仙骨の矯正
- ニーチェストテーブルで、胸椎の矯正
- サービカルチェアーにて、頚椎の矯正
- 臓器の脱出による痛みの人は、マッケンジーテクニック
- 最後に、検査
- マッサージ
- 必要に応じて、電気、ローラーベット、WA
お客さまの声
- 「足のしびれ・・・痛みが・・・
2回で痛みがとれ3回目施術が終了しました。」 - 関根 K様 31歳 男性 横浜市鶴見区
重い物を持った時腰を悪くしました。それ以降足のしびれが発症してきて特に夕方から痛みが強く感じるようになってきました。駅前ということもあり、看板で知っていたので、通ってみました。見たことのないベッドでした。痛くない施術でよかったです。2回で痛みがとれ3回目施術が終了しました。
- 「歩く時もじんじんして気持ち悪かった・・・
今では・・・」 - 古澤 T様 67歳 女性 横浜市鶴見区
私は、慢性腰痛もちのおまけに足に痺れがありました。歩く時もじんじんして気持ち悪かったことを覚えています。チラシを拝見して直ぐ予約を入れました。今では、痺れもとれ快適に過ごせています。ありがたく感謝しております。












